愛しの恋人を見つけよう

今出会い系サイトの世界ではサクラ撲滅キャンペーンが展開されており、次第にその数も少なくなってきました。
しかしまだサクラを多く雇ってサイト運営をしている出会い系サイトも多くあるので注意が必要です。もし貴方が恋人を見つけようとしているのでしたら、出会いを待つだけではなく出会い系サイトを利用してみるようにしましょう。
出会い系サイトというのは恋人を見つけることが一般的なものとなっているので気軽に素敵な恋人を見つけることが出来ます。

 

普段の生活では、どうしても恋人対象となる出会いというものは、よくあるものではありません。
学生なら出会いの場はいくらでもありますが、社会人になると自宅と会社の往復だけとなるので、ほとんど出会う機会はありません。

 

出会い系サイトなら、恋人を求めている女性が非常に多数利用をしており、貴方が理想的な女性も見つかるでしょう。
最近におきましては、出会い系サイトで出会った二人がそのまま結婚まで行ってしまうケースもよくある話です。



愛しの恋人を見つけようブログ:09-7-20

おいらのお父さんは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

父母は娘に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
父母と娘でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
父母と娘の「線引き」のような感覚があって、
娘の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

おいらが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は父母のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったおいらは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
父母がとても仲よさそうに見えたのだった。

その22時おいらは、
帰宅したお父さんに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにお父さんの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の娘がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
娘に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったおいらには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
おいらにもむすめがうまれた。

折々の休みにむすめを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったお父さんが、
孫むすめにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてむすめに話しかけている。

思わず
「日本の娘がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

おいらの甘えたかった気持ち、
お父さんの甘やかしたかった気持ちが、
孫むすめを通してひとつにつながったように思える今日この頃…