貴方のパートナー「メル友」

非常に残念なことですが、出会い系サイトの中にはサクラが充満しているサイトがあります。
まずはサクラにムダなお金を使わないためにもサクラの見破り方を覚えておくようにしてください。メル友という男女の関係を持っていれば貴方が周囲の人に話すことの出来ないような悩みを相談することが出来るでしょう。
実際に一度も会っていないメル友だからこそ人には言えないことを話すことが出来るのです。

 

出会い系サイトにおける掲示板に「メル友募集」などという書き込みを見つけたらまずはメールを送ってあげましょう。
この時に「よろしかったら僕とメル友になりませんか?」というありがちな内容ではなく、自分の趣味や特技などを入れると良いでしょう。

 

メル友と長期間関係を続けるコツとしましては、相手からのメールには出来る限り早く返信をしてあげるということです。
長期間メール交換を繰り返していくことにより、うまくいけば実際に会う時も来ることでしょう。



貴方のパートナー「メル友」ブログ:10-11-19

頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
ぼく達夫婦に絶望をもたらしました。

むすこがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にぼくは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの毎日、度重なる入院そして手術。

むすこの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたぼくがいました。

だけどむすこは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでぼくの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
むすこを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたむすこが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
むすこの心の強さのようなものを感じます。

1週間前、いつものように病院へ行っていました。
その日のぼくは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。体質悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
むすこに「体質が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

ぼくは
こんなキレイな涙を流す息子を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の息子ではあるけれど、
ぼくもこの息子に育ててもらっている…と
実感しました。